折り込みチラシの導入事例
大手食品通販子会社様

既存のセオリーに捉われないクリエイティブで目標数値を上回る結果を達成!

健康食品・飲料/通販会社様
事業部:通販営業部
業種:健康食品・サプリメント・飲料の販売等


制作スタッフへの相談①

メイン媒体であるインフォマーシャルに新規顧客獲得を頼っているが、他の媒体でも軸を作りたい。

制作スタッフへの相談②
リアル媒体の獲得率が落ちているのは承知しているが現状のターゲットがシニア層なので再度折込チラシでチャレンジしたい。



ご依頼の背景

クライアントはWebやインフォマーシャルの制作と、リアル媒体制作の考え方が違うという認識があり、専門的な知見がある通サポ関連スタッフに声をかけていただいた

制作の考え方

他社の競合商品が強く、通常のレスポンス広告の手法では効果がないと判断。差別化とインパクトを優先し、セオリーとは異なるクリエイティブテストを繰り返し実施した。

実施後の効果

メイン媒体であるインフォマーシャルのCPOより低い結果になり目標数値をクリアした。その後4〜5年に渡り新聞掲載や媒体同梱などに展開し、コントロール版として活用していただいた。

ご依頼時の対応
固定化された新規獲得媒体への依存から脱却!リアル媒体でのクリエイティブを開発。

現状で高い獲得率がある媒体やクリエイティブでも、いつかは疲弊します。そのため、確実に獲得できる施策があるうちに、次のクリエイティブを開発することが理想的です。WebやSNSなどの施策もありますが、ターゲット層の年齢からリアル媒体でのクリエイティブ開発も進めるべきだと考えました。

制作コンセプト
認知度の高い競合商品に、思い切ったクリエイティブで対抗!

自社商品がいくら優れていても、簡単にはその良さは伝わりません。時には一番のUSPを諦めてでも、差別化できる点をアピールする必要があります。特に折込チラシではスペースの制約上、第一印象で好意的な興味を抱かせることが重要となります。
* USP(Unique Selling Proposition)とは、商品やサービスが持っている独自の強みを意味し顧客に対して、自社だけが約束できる利益を示すマーケティング用語です。


実制作において
消費者が抱きそうなイメージを増幅させたクリエイティブを提案!

制作にあたりまず考えたのは、商品USPとブランドの中でターゲットに一番伝わりやすく差別化が図れるものは何かという事。クリエイティブテストをした結果、認知度の高いブランドイメージを訴求するのがベストだと判断しました。商品が消費者に与えるベネフィットをメインに打ち出すのがセオリーですが、今回は段階的に商品よりもブランドを大きく打ち出していますしかも作り込みを惜しまず、ブランドが持つ一つの世界観を打ち出しています。また、最終的にはセオリーを無視して、オモテ面にオファーのみを表記し、敢えて値段を記載していません。あくまでブランドイメージ優先のレスポンス広告として制作しています。レスポンス広告とブランディングの両立は確かに難しく、少し冒険的な試みでしたが、このクリエイティブは良い効果が出た一例となりました。

結果を出し続けるために

媒体が持つ特性や普及率などの関係もありますが、成功した「勝ちクリエイティブ」も徐々にCPOが落ちてしまうのは必然と言えます。クリエイティブが疲弊してしまう前に、顧客の特性や「勝ちクリエイティブ」のメリット・デメリットを抽出してブラッシュアップを繰り返し、常に新しい目線での提案するようにしています。


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